2014年11月10日

ソーシャルゲームのガチャの当て方

ソーシャルゲームが最近流行りですが、ガチャは良い商売だなと感じます。

運営会社は完全にガチャで稼いでますよね。

無料プレイでしか遊んでいないので、詳しいことは分かりませんが、当たりを引くまでにどのくらいのお金がかかるのが気になっています。

最近気づいたことは、無料も有料も機能は変わらないということ。

つまり、工夫さえすれば有料並の遊び方が出来るのではないかと思ったわけです。

そこで、気づいたことを幾つかメモっておきます。

まず、「ユーザーを飽きさせない為にある程度の当たりは出す。」ということ。

大当たりという大当たりはゲーム自体にはそれほどないでしょうが、SやAやBなどのランクはどのゲームにもあります。

Sは最も良いものでしょうが、かなり低い確率です。

詐欺だと問題にもなったせいか、ランダム要素はおそらく廃止されているでしょう。

つまり、確立分の数はレアがちゃんと出ているということです。

0.1%ならば、500万人がプレイしているゲームでは、5000人は所持しているということです。

この数をゲーム運営会社は確保しているでしょう。

実際にガチャを回している回数が4倍あったとします。2000万回になりますが。

そうなると、2万人がレアを所持していることに「している」わけです。

「ウチは確率的な数としてはこのくらいの%を設定しており、ユーザーの利用回数分の配布は満たしている」と言えるわけです。

要するに、『ちゃんと出る!』となるわけです。

さて、これらの妄想というか予想を照らし合わせると、必ず手に入れている人はいるわけです。

じゃ、その手に入れられる人になるには?と考えてしまうはずです。

これも簡単で、普通に考えるとみんなが順番にガチャを回していると考えてしまうわけですが、おそらく違います。

ゲーム運営会社は、ゴールデンタイムに出て欲しくないわけです。

何故ならば、ゴールデンタイムには利用者も多く遊んでくれており、お金を得られる時間だからです。

遊んでくれている時間の間に、当たりが出るまで続けてくれるユーザーを狙っています。

当たりがでなければムキになって続けてくれますよね?これを狙っているわけです。

ある程度で当たりは出すのでしょうが、たくさんガチャをやらせて稼ぎたいはずです。

すると、出るには出たものの排出率と利用回数の差が一時的に生まれるわけです。


理論値としては1000回に1回の当たりですが、おそらく3倍は空回りになるハはずです。

こうなるとゲーム運営会社は排出率の調整をし始めます。

これが、分の単位か時間単位かはわかりません。しかし、何処かで当たりはを出して数を合わせて来るはずです。

ソーシャルゲームに限らず、オンラインゲームの世界では昔から当たり前の考え方かなとおもいますが。

おそらくは日付単位です。

ゲーム運営会社の社員が出勤している時間に調整でしょう。

「昨日はこれくらい出てて差があるから、今日はこの数を出そう」

または、退勤時に、

「明日の出勤までには、このくらいの出すようにして調整しょう」

こんな感じです。多分割とアナログ。

そして、出す時間は一時間に幾つかだなと設定するわけです。

こうなると、何時代にチャンスがあるという状況が生まれます。

ここで、当て方のポイントです。

ライバルが多い時間は損です。

ですのでガチャをやるタイミングは、人がやらないタイミングにしましょう。

オンラインゲームの調査などから判断するに、


朝の10〜11時
昼の2時
夜の4時

がもっともライバルがいないタイミングでしょう。

この時間にガチャをやると当てられる確率が高いはずです。

ゲーム運営会社がどの時間でスタートさせているかにもよりますが、当たり前枠が溢れているタイミングを予想して狙えば楽でしょう。

どうやったら当てられるのと考えている人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

でも、妄想ですけどね!ソーシャルゲーム怖い!


posted by 愛人クラブログ at 01:20 | Comment(0) | 日記・雑記
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