2014年11月26日

交際クラブの不思議

交際クラブは非常に面白いです。

その理由は、存在そのものが曖昧なところかもしれません。

というのも、会員サービスの利益率は高いと予想できるものの、

事業規模自体は非常に小規模な点かもしれません。

普通の商売と違って、一人の会員が1年間に落とすお金は、大体30万程度と言われています。

その会員が100人入れば3000万です。

4〜5人程度のスタッフで運営されていれば、それだけで利益は十分でしょう。

もちろん会員は日々増えて行くし、ある程度の人数が確保できているならば、もっと儲かっているはずです。

しかし、そこはこのような交際クラブ業界なので、出費は少ないものと言われています。

何故か?

スタッフの人件費が安すぎるらしいです。

儲かっているにも関わらず、スタッフの給与は大卒初任給レベルのようです。

仮に5人いれば、交際クラブ側の出費は、1800万程度でしょうか。

諸々の出費がそれなりにかかったとしても、おそらく常に黒字でしょう。

確実に残るお金が計算できるという点に関しては、非常に利益率の高い魅力ある事業なのではないでしょうか。

しかし、そこはビジネスです。

経営者や代表が利益をほぼ全て手にしてしまうことは容易に想像がつきます。

私は、こういった収益の流れに疑問です。

儲かると分かっているのならば、そこから事業規模を拡大すべきです。

それだけ、交際クラブというものは需要があるのでしょう。

2倍の規模でやれば、2倍です。

3倍の規模でやれば、3倍です。

簡単に計算できるほど単純に利益を望むことができるし、成功率も高いならばやらない手はないのですが。

交際クラブのオーナーさんは、目先の利益の方が優先なのでしょうね。

これでは、規模拡大をする前にお金はなくなり展開が出来ません。

やはり、ビジネスとしてのしっかりとした確立が求められると思います。




posted by 愛人クラブログ at 00:36 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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