2014年12月03日

自分が出来ないことを悪口と言うな!

ウェブ系の仕事をしている人で、自分自身が出来ない仕事を「悪口」と捉える人がいる。
何か違うと思う。

「お前、それでいいのか?」と思う。

まず、悪口とはいったいなんなのか?

悪口なんて存在しないことを理解しよう。

一方的に批判を受けて、避難されているような被害妄想はやめましょう。

あなたがしていることは仕事です。

自分のやるべきことが出来なければ「仕事ができていない」ということが全てであり、結果なのです。

ウェブ上のサービスは全てマーケティングが命です。

独創性があり、表現も自由です。

だからこそ、非常にシビアな世界なのです。

大昔の有名画家や音楽家は、没後に評価を受け有名になったケースが多いです。

つまり、如何に人々の心を掴む作品があっだとしても日の目を見なければ意味はないのです。

それと同じことで、日の目を見ないものをお給料を貰って作っていても意味はありません。

誰がお前の給料を稼ぐんだよと言われかねません。

だからこそ、作るならば結果を出さなければならず、結果の出るものを作るべきなのです。

それができますか?という話なのです。

作ったものを「活かすも殺すも使い手次第」と言いたくなりますが、それは大きな誤りです。

使えるものを作ることが仕事です。

どんなにプロが使っても、使えないものは使えません。

トップアスリートが使ったとしても、トップアスリートが使うからこそ、結果が出るのは当たり前であり、

普通にどこの誰が使っても良いと分かる結果の出るものを作らなければならないのです。

相手は誰であろうとモノを収めるならば自分のお客です。そういった意識が必要です。

自己満足で自己中なものを作り、使えと強要するならば、自滅します。

効率の良し悪しなど、結果へのアプローチもその一環だからです。

しっかりとしたものつくりをしたいのならば、考えて作る。

それが非常に大切なのです。









posted by 愛人クラブログ at 21:45 | Comment(0) | SEO関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。