2014年12月15日

交際クラブとデートクラブ

交際クラブとデートクラブという言葉は、どちらが多く使われているのだろうか?

そんなことを気にしたことはないでしょうか?

どちらも意味としては同じです。表記の形が違うだけで、同じものを指します。

何故このような意味のない言葉が生まれたのでしょうか?

理由の一つに店舗の運営方法があると言われています。

風俗店のように、店舗でデート相手を探すものが『デートクラブ』です。

つまり、世の中を沸かせた非常に風季の悪い商売であった『出会い喫茶』のようなものといえるでしょう。

その証拠に、出会い喫茶のようなデートクラブが流行っていた3年くらい前には、デートクラブで検索すると、そこには出会い喫茶が出てきていました。

その後、デートクラブというものを検索てしも、実際の検索結果に多いものは『交際クラブ』となっていきました。

デートクラブという言葉を使うこと自体は何も悪くありませんが、何故デートクラブという言葉の意味がズレていってしまったのでしょうか?

これに関しては簡単かもしれません。「イメージが悪かった」ということに尽きる気がします。

普通ならば、デートクラブという言葉自体が廃れそうなものですが、廃れませんでした。

これは、出会い喫茶のようなイメージの悪い存在であっても、テレビのニュースで毎日報道されるくらい、知名度が十分だったからです。

つまり、知名度を利用して集客をして、実際には交際クラブであるものをデートクラブと表現して人を呼び込んだといえるのではないでしょうか?

しかし、全く別物ではない点とデートクラブの衰退をあえて予測して検索させる為のキーワードとして利用したのだと考えられます。

交際クラブという言葉を使うサイトからするれば、利用者を取られて仕方ありません。

その結果、デートクラブを併用するサイトが増え、『交際クラブ/デートクラブ』と表記することが流行ります。

今では、どちらのキーワードのサイトも同じ数だけ存在し違いはほとんどありません。

実際は未だにデートクラブの方が知名度があり検索数も多いのです。

ニュースにもなりますし、まだまだ交際クラブという言葉は表には出てきていないのかもしれません。

ともかく、どちらのキーワードも意味は同じなのでどちらからも流入があるということは嬉しいことなのではないでしょうか?









posted by 愛人クラブログ at 23:55 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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