2015年02月13日

交際クラブは成功しやすいからこそ大事なことがある

まず、交際クラブという小さな業界に限ったことではありませんが、成長性の高い業種での間違いを指摘したいと思います。

特定の店舗などでの職員や人員配置に機械的損失を招くケースは少なくありません。

1人の社員がどのくらいのお金を稼ぐことが出来るのかを考えてみてください。

例えば、100万を稼ぐことが出来るかとします。

100万円でも大きな金額です。

しかし、従事する社員は3人が限度でしょう。

諸々の経費を差し引いても後は人件費が引かれ、利益も微々たるものです。

しかし、この微々たる利益が重要です。

もしも、この状態で倍の事業を展開したとしたらどうでしょうか?

利益は200万です。

6人の社員がいます。

50万をくらいの純利益が出ますよね?

これで良いのです。

さらに倍の事業展開をするとします。

ここからが重要です。

12人で400万の利益が出るものとします。

人数に限らず、出費は固定で人件費以外の計算は不要とすると、

規模を大きくして人手を厚くすればするほど儲かることがわかります。

100万は純利益が出ます。

単純に考えてもこのような倍々ゲームなのです。

これはどこの会社でも同じです。

しかし、大きな過ちを犯すケースがあります。

それは、『人手を増やさないこと』です。

人手を増やさないで効率よく利益を生む…

これは当たり前であり、ごく普通の理想です。

しかし、人手が減ればその分利益を生む機会も減るのです。

生産性が落ちると考えれば当たり前ですよね?

また、社員個々の仕事の質を高めれば高めるほど、人手の大切さは如実に現れるでしょう。

なぜならば、1人あたりの負担が増えるからです。

残念ながら、労力には限界があります。

生産性にも限界があります。

ここを突き詰めていくと、結局のところ、

労力不足の機会的損失を防ぎ生産性を高める為に、人を増やすという結論に至ります。

最終的には人が増えていくことは馬鹿でも分かります。

明らかに使えない社員や女性事務員などの生産性とコストに見合わない人件費負担がない限り、

人手を増やすことの損失はないのです。

むしろ得しかありません。

これを、理解せずに人手を増やさないで小細工をする企業に勤めているならば辞めてしまうべきです。

疲れるだけです。

それを補うだけの給与もなければ尚更です。

単純に考えても分かりますよね?


交際クラブでは、大きな収益に反して社員が少ないです。

その労働負担は大きいものがあります。

また、給与も少ないことが一般的です。

人手を増やし安定した収益を確保できていない店舗は危ないと言っていいでしょう。


まともな企業ならば、そういうところに魅力があるはずです。

給与も年相応
労働時間もキッチリ
休みも普通
有給もある

これが普通です。

そして、しっかりと運営されていれば莫大な収益を稼ぐことができるのです。

この伸び代は大きなものがあり、少なくても社員1人につき100万以上と言われています。

稼げない交際クラブは社員が少ないのです。

稼げるところは社員が多いのです。

ごく当たり前の簡単に考えられるのです業種だからこそ、しっかりした目で見るべきなのです。


posted by 愛人クラブログ at 00:48 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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