2015年03月07日

交際クラブのこれから

東京を中心にデートクラブも多くなってきています。
さすがにすぐに潰れてしまう店舗もあまりないことが現状です。

年間10店舗ほとが新たに新規参入し、10店舗が消えていきます。

消えるといっても世の中から消える訳ではありません。

デートクラブ特有のある部分から消えてしまうのです。

それは『ウェブ』です。

『インターネット』と表現しても良いでしょう。

ウェブの世界ではデートクラブがしのぎを削る舞台が限られます。

つまり、活躍できる席が限られているのです。

席と言っても、目立つ席という意味ではありません。

検索結果に表示される『枠』というような意味です。

私が考えるに、デートクラブ店舗がウェブ上で掲載できる数は150店舗が限界です。

ウェブの通常検索結果は、300位までしか表示されません。

この300位というものは、デートクラブに限らず、どのような検索ワードでも同じ数です。

アダルト方面や一般ジャンルなど、検索ワードにも影響されますが、

そもそもの検索結果のウェブサイト該当数は100万件を超えます。

この時点で、ビックワードと言ってしまって良いでしょう。

この競合の多い時点で、上位300位以内に入ることが、そもそも素晴らしいことであるという考えを捨ててはいけません。

さて、『300位なのに何故150店舗なんだ』と思った人も多いでしょう。

全てが店舗であるはずがないのです。

店舗で調べたい場合『デートクラブ 店舗』で調べるしかないでしょう。

こんな調べ方をすることは他のワードでもありません。

そもそも、こと細かに絞ることができないのがウェブです。

150店舗しか表示されない理由は、情報枠としての考え方です。

単ワードで検索をして、店舗情報以外の情報を求めている人も多いでしょう。

そういったユーザーの為に、検索エンジンは情報の掲載されているサイトを優先して結果に表示するのです。

大概が複合とする検索ワードの強さにも影響されます。(※二つ目にくる検索ワード)

『意味』『ランキング』『評判』『口コミ』『料金』『東京』『ブログ』などなど

多くの人が普通に調べるであろうワードの結果が、自然と含まれるものなのです。

これらのそれぞれ重要なサイトが、情報枠としての検索結果に含まれてきます。

これにより、半分は店舗とは関係ないサイトになるのです。

しかし、初めからデートクラブという言葉自体が特殊なものなのです。

『店舗』と入力しなくても名詞として店舗の事を指してしまいます。

これにより、半分の検索結果がデートクラブ店舗であること自体に競合性が強いのです。

はじめの話にもどります。

150 - 10 = 140

10店舗増えれば、10店舗が押し出されます。

その結果、表示枠を失われ消えてしまうのです。

このような理由から、検索で強くないデートクラブは淘汰される運命にあるのです。

これらの対策の為にも、より力を持ったサイトを運営する必要があるのです。






posted by 愛人クラブログ at 00:46 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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