2015年04月13日

交際クラブはグレーな業界?

デートクラブはグレーな業界です。

その理由は、利用者が抱える不安が大きすぎる為です。

まず一般的な高級風俗デリヘルなどの場合、店舗が存在しています。

どこかに店舗の拠点があるのです。

店舗の拠点は届出書の記載の住所を守っている場合がほとんどです。

そもそも公開などの必要もなく利用者の関わりもありません。

それだけ、住所の影響力は少なく意味が無い為、偽る必要もないのです。

高級風俗デリヘルなどは素直であると言えるでしょう。また、リスクが無いと考えられるでしょう。

利用者リスクも少なく問題はありません。

しかし、違反行為などがあった際のリスクは、突発的で回避できない場合が多いです。

デートクラブに関しては、届出書や拠点住所が自然とグレーな設置になってしまいます。

人の往来が発生するからです。

ます、届出書に記載されている住居を利用することはほとんどないでしょう。

これは、会員制と直接対応をする場合に使用できないからです。

男性会員も女性会員も一つの住所に出入りすることが出来てしまうこと自体が違法なのです。

※男女会員の接触が起こる可能性があるからです。

すると、男性会員か女性会員のどちらかは、別の場所での対応を迫られるのです。

この時点で、性的な案内を匂わせざるをえない女性案内を、事務所以外の外部で行うことはできないのです。

基本は喫茶店などでの面談ですが、プライバシーが守られないリスクしか有りません。

この為、届出書の事務所は女性にのみ利用させて、男性を外部で対応させることが一般的です。

多くの場合、男性会員はシティーホテルなどでの対応となります。

そうです。実際の事務所などは使用できず、存在しない形式になるのです。

これらがデートクラブの自然な形態であり、

デートクラブ条例を守るが故に実際の運営の形を偽ったり工夫せざるを得ないのです。

こうなることで、年会費を払う男性会員には不安とリスクが伴います。

実際の事務所に行けないわけですからね。

これでは、ニュースでよくやっている音信不通になるデートクラブと紙一重なのです。

様々な理由からグレーになってしまう業界こそ、デートクラブなのです。








posted by 愛人クラブログ at 00:47 | Comment(0) | 交際クラブ関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。