2016年04月15日

東京や渋谷などの地域名を表記する必要はあるのか?

交際、デートクラブでは検索結果への対応が非常に難しいです。
特に難しくなってしまう理由は、べニスアップデート(ヴェニス)の影響が大きいでしょう。

「交際、デートクラブ」や「高級デリヘル」などは、そもそもの言葉自体がジャンルを示しています。

また、そこから地域名などでの絞り込みをする必要もありません。

すると、「新宿 デートクラブ」とは検索せずに「デートクラブ」だけで検索することになります。

本来、地域なしの単ワードでは検索結果は成立はしません。

しかし、成立してしまう理由がそこにはあります。

その理由は、「デートクラブ(交際)」や「高級デリヘル」のジャンルは、言葉だけで地域名が決まっているからなのです。

つまり、「デートクラブ」=「渋谷」という常識が成り立っているのです。

店舗の絶対数が足りないことが理由にもなりますが、新宿・上野・五反田などでは、絞り込んで検索する意味すらないのです。

暗黙の内に常識となってしまっているのかと疑問を抱きますが、これらの理由はシティーホテルに依存しています。

高級なホテルを会食などの場として利用することがほぼ大前提となってくるので、ホテルがない該当しない都市部では成立しないのです。

そのような背景から、地域が限定されたジャンルや言葉として成立をしてしまうのです。

ですので、「デートクラブ」という言葉だけのこと検索で事が足りてしまうのです。

また、実際に店舗のごとに構えている所在地には意味がありません。

デートクラブの場合、男性利用者と女性利用者は、お引き合わせ時意外に接点を作ることは好ましくありせん。

事務所を公に構えてしまうと、いくらスケジュールを組んだとしても、どこかで男女は鉢合わせしてしまうでしょう。

これは、トラブルの元となるため条例上でも指摘されています。

つまり、健全に運営をしようものならば、
男性会員用と女性会員用の事務所が、別々に必要となります。

また、実際に所在地がばれてしまえばトラブルが起きかねないとなると、男女会員はそれぞれ内々に事務所へ誘導する必要が出てきます。

そうです、本来は一切の住所を晒すことはできないのです。

これらの理由から、「◯◯  デートクラブ」などと地域名を入れることは意味はないのです。

決して卑怯なことではなく、会員同士のプライバシーを守るためには重要なのです。

それでも地域名を記載している店舗がほとんどである理由は、大雑把な地域だけでも伝えてることで、所在地のヒントを伝えているにすぎません。

どこまでも秘密にしてしまうと、信頼されず不安を煽るため、致し方ないでしょう。

ちなみに、各店舗に住所が記載されておりますが、実際にその住所に事務所があるのか探してみたらどうなるでしょうか?

答えは、郵便受けしかないことが分かってしまうはずです。Googleマップにも載らない場所など、上手いこと情報をコントロールしているのです。


話が長くなってしまいましたが、デートクラブサイトで謳われている所在地や記載住所は嘘ではないが参考にならないということです。

そもそも、東京全域をサービス範囲としているため地域性は全く関係ありません。

また、店舗によっては都内以外の横浜なども対象エリアとしている店舗も多いのです。

「パパ活」なんて検索ワードも流行りだしていますが、やはりエリアの有効性が低いでしょう。
posted by 愛人クラブログ at 20:25 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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