2017年01月13日

交際クラブ業界の波

ふと、久しぶりにデート・交際クラブの業界の事を考えてみました。

昔から、新しい店舗が出来ては古い店舗が閉店しています。

この流れは今も昔も変わりません。

しかし、肌で感じる変化は 『店舗数が減少している』 ということです。

いつも通りであれば、店舗の入れ替わりだけであると思います。

しかし、2020年の東京オリンピックを目の前にして、世間が活気づいていく中、
交際クラブ業界は揺らいでいるのではないでしょうか。

その理由は価格の変化と言えるでしょう。

かつては、高級路線と格安路線は分かれていました。

老舗店舗は高級価格で売り出し、新規点は利用者の獲得の為に安い料金を打ち出していました。

しかし、運営歴の長い老舗店舗が閉店し新規店が増える現在では、
格安路線を突き進む低グレードの店舗が多く残存している状況になってしまったといえるでしょう。

これらの影響で、業界では10万〜20万といった料金体系が非常に高価なものになったと言えるでしょう。

更に追い打ちをかけるように、大手店舗は全国に進出している流れとは逆行し、
それらの動きに相反するように、更に低価格を推し進める店舗が増えていっています。

一昔前では30000円を切る、入会料・紹介料の交際クラブはほぼ存在していませんでした。

『パパ活』などという言葉が流行しながら業界は、より露出度の高い認知性の高い業界へ変貌しています。

その流れのせいか、かつての出会い系サイトのような感覚で利用を希望する利用者が非常に増えているといえるでしょう。

そのニーズが今や低価格路線への動きに変わっているのです。
posted by 愛人クラブログ at 20:20 | Comment(0) | 日記・雑記
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