2018年03月26日

求人用サイトって需要あるの?

交際クラブの求人用サイトをよく見かけますが、実際需要があるのでしょうか。
答えは『あるにはあるがマッチしていない』が正解でしょう。

交際クラブ業界の場合、男性も女性も基本的には交際クラブやデートクラブというものの言葉を知っている状態でウェブサイトにアクセスしてきます。

つまり、『愛人作り』や『お小遣い稼ぎにという』という言葉をきっかけにたどり着くわけではないのです。

もしかすると『高収入』『アルバイト』『稼げる』『日払い』といった言葉でウェブ検索をしたことがきっかけかもしれません。

しかし、そういった世の中の多くの場面で使われる言葉では交際クラブのサイトはまず該当しません。

ですので、直接的に業界にたどり着くことは皆無であると言えるでしょう。

では、本当のきっかけはというと『風俗媒体(ポータル)サイト』がほとんどなのです。

流石に多くの女性達からすると、『風俗』というと言葉自体を敬遠してしまいます。

とはいえ、そのようなポータルサイトがなければ全くといっていいほど知る術はないのです。

今でこそテレビやメディアで多く聞かれることも増えてきていますが、やや本質からは離れている場合が多いです。

『交際クラブ』などではなく『パパ活』という言葉に置き換わっているからです。

といっても公にパパ活というと、分かる人には分かる言葉で『援交』と同じようなものです。出合い系サイトなどの方が馴染み深い言葉になっているかもしれませんね。

そんなこんなで最終的には『交際クラブ』にたどり着くわけですから、稼げる良いモノという認識になってくるのでしょう。イメージだけは良いのが取り柄かもしれません。

世の中に知ってもらえて需要が増えることは間違いありませんが、どう考えても求人や高収入アルバイトとは結びつかないことがわかるでしょう。

つまり、イコールにはなっていないからです。

某千葉のテーマパークがブランドネームだけで呼ばれ遊園地とは言われないことに近いかもしれません。遊園地に変わりはありませんが、そこは遊園地ではなくディ●ニーな訳ですからね。

それと同じで、いくら求人や高収入アルバイトと謳っても意味はないのです。

それが分かっていれば店舗サイトの需要があっても求人系サイトの需要がないのは一目瞭然ですよね。

もう少し知名度があれば良いかもしれませんが、『新規入会』や『会員登録』などという言葉が本来はマッチするものでしょう。
posted by 愛人クラブログ at 23:59 | 交際クラブ関係
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