2014年10月13日

SEOにおける文章の評価

SEOに力を入れていると、オリジナリティを重視しようと意識するものです。

しかし、私はオリジナリティという言葉に疑問があります。

もちろん、詳しい情報力というものにも疑問があります。

何故か?

それは、オリジナリティを重視して、世界でたった一つの文章を作ったとして、それをどう評価するかは難しいからだ。

誰も書かない文章は、魅力があり新しい情報も含まれているかもしれません。

しかし、新たな文章がオンリーワンであるならば、比較的対象がないと思いませんか?

他にないコンテンツという判断は出来ても、新しい文章や言葉が独創的なキーワードや造語で構成されていると、評価自体が出来ないはずだ。

もちろん、造語キーワードなどで作り上げた文章が流行るならば他者との比較は容易いだろう。

流行りや比較という観点から文章に注目すると、如何に意味のある言葉で他者が扱う言葉かで評価の重みが変わって来るのではないだろうか?

つまり、オリジナル文章とはいうものの、文章全体に使われているキーワードの、それぞれの意味や連想ワードなどが、ウェブサイトページの深みを強めるような気がする。

要するに、如何にオリジナル文章のように魅せたとしても、所詮は単語の羅列を分析比較されているに過ぎないのではないだろうか?

これらを踏まえると、「意味の分かる文章」や「一般的な言葉」で構成されていることが何よりも大切だろう。

オリジナル文章を書いたとしても、その文章を評価してくれる他者や既存の言葉などの環境が整わなければ意味をなさないのではないだろうか?

これらのことから、新しい文章ページを作るには、メインキーワードを多く入れつつ、新しい文章や造語を忍ばせておく必要があるような気がする。

そのバランスは、9:1くらいのバランスで新しいコンテンツを紐付ける必要があるだろう。

あくまでも妄想ではあるが、SEO的に意識しておいて損はしないと思う。














posted by 愛人クラブログ at 04:27 | Comment(0) | SEO関係

2014年10月12日

オーサーランクって?

最近、オーサーランクなる言葉を耳にします。

これは単純に、著者に対する評価となるでしょう。

つまり、ウェブサイトの所有者情報をもとに、それぞれのウェブサイトの評価に影響を及ぼすわけです。

早い話が、しっかりしたサイトを作っているか否か、どのようなサイトを持っているか。

情報の発信力があるか、意味のあるウェブサイトを作っているか否かの情報を、著者評価にし、その上で所有ウェブサイトの評価を変えるのかもしれません。

または、SNSなどの情報発信力がサイトに影響を及ぼして行くと考えられるわけです。

SNS必須とはならないような気もしますが、ウェブマスターの所有ウェブサイト間の相互の強化には繋がって行きそうな予感がします。

多くのコンテンツを「ウェブサイト」と考えてしまうと、『所有者評価』『コンテンツ評価』の2つから、オーサーランクの価値が決まってきそうです。

オーサーランクって何?
オーサーランクの大事なところは?

などと考えて見ると面白そうです。

あくまでも妄想なので悪しからず。
posted by 愛人クラブログ at 03:23 | Comment(0) | SEO関係

2014年10月09日

ページランク終了?

先日、Googleよりページランクの終了が伝えられました。

ページランクといえば、SEO上の指標としての扱いが強いような気がします。

まさに、それだけの意味くらいしかなかったというのが問題だった様な気がします。

そもそも、ページランクというものは、「自然とサイトに行きつく度合いを示した数字」です。

正直な話、このページランクを見てサイト訪問先を決める人はいないでしょう。

そういった意味でも、あまりユーザ向けのコンテンツではありませんでした。

また、ページランクが高いということは、サイト構成や知名度や宣伝効果が高いと判断できますが、

ウェブマスターの作り方次第で数値を高められる訳ではなく、

多くの他サイト等のSEO要因を受けているが為に、Google次第の不安定な評価基準でした。


さて、ページランクが無くなると、ページランクは将来的に無効になるでしょう。

被リンクが作りだす人気投票的な要因を、今後は排除しようという目的だと言えます。

そして、昨今ページランクの代わりとなるものは『オーサーランク』と言われています。

オーサーランクとは、コンテンツの著者(Author)を由来としています。

ですが、これらはSEO界隈で自然と使われだし流行った言葉であり、実際に存在はしません。

また、2014年8月をもって著者情報を示すタグ記述が廃止されています。rel=”author”など。

著者の影響力を用いてのサイト評価には移行しない様子にも見えましたが、

ページランク終了の公式発表と共に、SNS情報の活用が促されるような記述がなされました。

Facebook・twitter・Google+などの管理者プロフィールが有効になるようです。

これは、どのようなところから情報が現れ、かつ信頼性・説得力のある情報かを評価するようです。

つまり、今まではウェブサイトからの評価だったものが、

今後はより詳細にユーザからの評価を参考にしようといううごきなのかもしれません。

個々のユーザの評価となると、人の数だけの評価があると考えると、その数は倍増でしょう。

大きな影響力を持つSNSが、直接SEOに関わってくる日が近づいているのかもしれません。

より客観性のある評価を、一般のユーザから集めることが、ウェブサイトの強化に繋がる日が来そうです。
posted by 愛人クラブログ at 23:55 | Comment(0) | SEO関係
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