2014年12月07日

交際クラブのいい加減さ

交際クラブはいい加減です。

では何がいい加減かというと、集客がいい加減です。

なぜならば、そもそも交際クラブなんていう言葉を世の中の人は知らないからです。

そうなると、どこから人を呼び込むのでしょうか?

おそらく既存の利用者を取り合うことになるでしょう。

普通、特定の検索をする利用者は何万人、何百万人です。

調べるだけで実際に利用しなくても、ネットサーフィンをする人は多いのです。

ですが、交際クラブは1日に1000人も検索をしません。

この数は、検索の中でも稀なほど一際少ないアクセス数です。

ネットが普及している世の中で、このような1日のアクセス数は、少なくて異常です。

つまり、外部から利用者を連れてこなければならないのだ。

それを考えてから、ウェブサイトを立ち上げたりする必要がある。

でなければ、交際クラブジャンルだけでは集客は出来ません。

集客の手段があってこそ、初めて運営をし始めるべきなのです、

交際クラブに限ったことではありませんが、実際に店舗を運営することで、初めてアクセス数を感じることになるのです。

その結果、ネット対策自体もなけなれば、集客方法も確立していないのです。

そんな弱小クラブばかりが溢れていることが現実です。

そのことを知らずに、安さに目が眩み、ヘンテコな交際クラブに入会する男性が後を経ちません。

人の見ない交際クラブに女性は入って来ません。

待てども待てども利用することは出来ないのです。

こういった運営パターンが一般的な流れであり、新規店舗の試練です。

しかし、実際の問題としていくら集客に力を入れても無名店舗では評判が上がるようなこともないのです。

そこで、せめて入会した男性会員を逃さないようにと、女性集客に力を入れ始めるのです。

女性集客は、ポータルサイトに任せるしかありません。

交際クラブで募集をしても人が増えないからです。

そこで活用するのが、女性向けアルバイトサイトや風俗求人サイトです。

しかし、ここにも落とし穴があります。

実際に求人サイトを見ても多くの女性は広告を利用しないのです。

知るきっかけが求人サイトというだけで、後で詳しく調べる為に「交際クラブ」をウェブ検索してしまうのです。

すると、最終的に女性達がたどり着くのは大手交際クラブなのです。

一部の求人広告は見度とにダシに使われてしまいます。

ほぼ新規の利用者だからこその現象です。

こうなると真正面から対策しても上手く集客は出来ません。

この為、多くの別ジャンルサイトを立ち上げて集客をすることになります。

男性にも女性にも「交際クラブ」というものを知ってもらわなければならないのです。

ですので、一般的なサイトを作って広告を載せることが多いです。

こういった当たり前のことをドンドンやらなければ、この業界は衰退してしまうでしょう。

交際クラブの業界は、ネット商売ではあるものの、IT業界ではありません。

ここをやった気で居るクラブがほぼ全てです。

SEO対策をして、やった気になっているところがほとんどです。

なぜ新規展開や目先を変えることかわ出来ないのでしょうか?

儲かるからこそ倍々ゲームになるはずなのに、何も考えていないことが分かります。

資本のいらないサービス形態だからこそ、傲慢な運営をして居る交際クラブが多いのです。

何もしないクラブは、今もドンドン店舗が潰れています。

やる気を出さないといけないでしょう。

posted by 愛人クラブログ at 06:32 | Comment(0) | 交際クラブ関係

2014年12月03日

自分が出来ないことを悪口と言うな!

ウェブ系の仕事をしている人で、自分自身が出来ない仕事を「悪口」と捉える人がいる。
何か違うと思う。

「お前、それでいいのか?」と思う。

まず、悪口とはいったいなんなのか?

悪口なんて存在しないことを理解しよう。

一方的に批判を受けて、避難されているような被害妄想はやめましょう。

あなたがしていることは仕事です。

自分のやるべきことが出来なければ「仕事ができていない」ということが全てであり、結果なのです。

ウェブ上のサービスは全てマーケティングが命です。

独創性があり、表現も自由です。

だからこそ、非常にシビアな世界なのです。

大昔の有名画家や音楽家は、没後に評価を受け有名になったケースが多いです。

つまり、如何に人々の心を掴む作品があっだとしても日の目を見なければ意味はないのです。

それと同じことで、日の目を見ないものをお給料を貰って作っていても意味はありません。

誰がお前の給料を稼ぐんだよと言われかねません。

だからこそ、作るならば結果を出さなければならず、結果の出るものを作るべきなのです。

それができますか?という話なのです。

作ったものを「活かすも殺すも使い手次第」と言いたくなりますが、それは大きな誤りです。

使えるものを作ることが仕事です。

どんなにプロが使っても、使えないものは使えません。

トップアスリートが使ったとしても、トップアスリートが使うからこそ、結果が出るのは当たり前であり、

普通にどこの誰が使っても良いと分かる結果の出るものを作らなければならないのです。

相手は誰であろうとモノを収めるならば自分のお客です。そういった意識が必要です。

自己満足で自己中なものを作り、使えと強要するならば、自滅します。

効率の良し悪しなど、結果へのアプローチもその一環だからです。

しっかりとしたものつくりをしたいのならば、考えて作る。

それが非常に大切なのです。







posted by 愛人クラブログ at 21:45 | Comment(0) | SEO関係

交際クラブはザルジャンル?

交際クラブの検索順位の上位かはザルです。

というのも、競合がいないからという理由です。

確固たる地位のポータルサイトが無いからこそ、上位の順位に入る隙があるのです。

普通のジャンルでは、大規模ポータルサイトが必ず入ってきます。

しかも関連性のないクリエを拾う競合が多いのです。

それに比べ単ワードの200ページ程度のポータルサイトは意外に追い抜けるレベルなのです。

しかもポータルサイトは、大概がページの量での勝負なので、ページの質で盛り返せる場合がほとんどです。

これらを踏まえても交際クラブジャンルのSEOについては、王道ながら割と楽となります。

競合ポータルが10サイトもあるようなジャンルはよくあります。


それに比べたら大したことはないという認識を持って対応すれば、上位化も早いのではないでしょうか。


交際クラブのSEOもクセはありますが、決して難しい都いうものではありません。
posted by 愛人クラブログ at 03:58 | Comment(0) | 交際クラブ関係