2014年10月11日

ウェブサイトの信憑性

ウェブサイトの情報は一方的です。

今現在の検索順位は作為的に作られていると言ってしまって良いでしょう。

普段ウェブ検索をする時に見る多くのページは、ごく自然と良いサイトが目立つだけで、基本的には公平性の無い場合が多いです。

検索の仕方によっては、サイトも絞られて偏った情報しかないサイトが目立つ場合も多いです。

こうなると、企業や公共機関の公式ホームページなどでない限り、信頼性はあまり感じられません。

検索も頭が良くなってきているので、より良い検索結果を表示するようになってきているでしょうが、まだまだと言えるでしょう。

今後は、サイトの内容を照らし合わせた検索結果が目立って来るはずです。

特別なネタのようなサイトは余り信憑性を得ることは難しくなって来るような気がします。

特に交際クラブ・デートクラブ関係のサイトはその様な傾向が見られます。

騙すわけではなくビジネスとしての攻め方だとは思いますが、

各社サービスの中身の質に関しては違いがあります。

そこを考えると一方的な押し付け宣伝は控えてもらいたいものです。
posted by 愛人クラブログ at 21:59 | Comment(0) | 交際クラブ関係

2014年10月09日

ページランク終了?

先日、Googleよりページランクの終了が伝えられました。

ページランクといえば、SEO上の指標としての扱いが強いような気がします。

まさに、それだけの意味くらいしかなかったというのが問題だった様な気がします。

そもそも、ページランクというものは、「自然とサイトに行きつく度合いを示した数字」です。

正直な話、このページランクを見てサイト訪問先を決める人はいないでしょう。

そういった意味でも、あまりユーザ向けのコンテンツではありませんでした。

また、ページランクが高いということは、サイト構成や知名度や宣伝効果が高いと判断できますが、

ウェブマスターの作り方次第で数値を高められる訳ではなく、

多くの他サイト等のSEO要因を受けているが為に、Google次第の不安定な評価基準でした。


さて、ページランクが無くなると、ページランクは将来的に無効になるでしょう。

被リンクが作りだす人気投票的な要因を、今後は排除しようという目的だと言えます。

そして、昨今ページランクの代わりとなるものは『オーサーランク』と言われています。

オーサーランクとは、コンテンツの著者(Author)を由来としています。

ですが、これらはSEO界隈で自然と使われだし流行った言葉であり、実際に存在はしません。

また、2014年8月をもって著者情報を示すタグ記述が廃止されています。rel=”author”など。

著者の影響力を用いてのサイト評価には移行しない様子にも見えましたが、

ページランク終了の公式発表と共に、SNS情報の活用が促されるような記述がなされました。

Facebook・twitter・Google+などの管理者プロフィールが有効になるようです。

これは、どのようなところから情報が現れ、かつ信頼性・説得力のある情報かを評価するようです。

つまり、今まではウェブサイトからの評価だったものが、

今後はより詳細にユーザからの評価を参考にしようといううごきなのかもしれません。

個々のユーザの評価となると、人の数だけの評価があると考えると、その数は倍増でしょう。

大きな影響力を持つSNSが、直接SEOに関わってくる日が近づいているのかもしれません。

より客観性のある評価を、一般のユーザから集めることが、ウェブサイトの強化に繋がる日が来そうです。
posted by 愛人クラブログ at 23:55 | Comment(0) | SEO関係

2014年10月07日

boodigo.comでアダルトサイトか判別できるかも

先日、boodigo.comが発表されました。
アダルトサイトに特化した検索サイトということです。

取り急ぎ、スマホから見てみましたが、どうもレイアウトが微妙でした。

さて、このウェブサイトは個人的には非常に興味深いです。

その理由はSEOです。

といっても、検索エンジン対策についてとかではなく、登録サイト評価の面でです。

どういう経緯で、個々のページを拾い上げているのかは分かりませんが、とりあえず検索して見ました。

まだまだ、未発達のようです。

ですが、分かったことが一つあります。

SEO上で一部のサイトのジャンル判定が出来るのではないかと思いました。

ペイデイローンアップデート•ペイデイローンアルゴリズムというものがあると思いますが、

スパム系サイト以外はこのサイトの検索に該当すると考えてみると、

検索で調べて見て出てこなければ、ペイデイローンのジャンルに該当するかしないか判断できるような気がします。

早速、幾つかのジャンルのキーワードで調べて見ましたが、出てこないジャンルはまったく該当がありませんでした。0件。

まだサイト登録が行き渡ってないのかもしれませんが、これでサイトの評価というか見られ方が一部判断出来そうです。

SEO的には、被リンクのジャンルは大切です。

どのジャンルのサイトからどのサイトのジャンルにリンクが貼られるかの影響力も、より一層判別出来るような気がしました。

グレーなジャンルにもってこいですね!

またまだこれからどうなるのか判断出来ませんが、注目してみたいと思います。





posted by 愛人クラブログ at 07:54 | Comment(0) | SEO関係
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