2015年03月20日

まさに戦場

デートクラブ業界を見ていると、戦場だと感じます。

その理由は、エリアが極端だからという理由です。

顕著なのは大阪でしょう。

今、大阪は熱いです。

特に熱いと感じることは、大阪ならでわでからという理由につきます。

もちろん、大阪に限らず各地域でその傾向は出ているでしょう。

大阪というエリアは、デートクラブでは弱小エリアであるが故に、今輝きを放ったと言い切ってしまって良いでしょう。

その他で言うと、東京も色々と面白い状況になっています。

東京のエリアを見てみると分かりやすいです。

渋谷、恵比寿、銀座、六本木、麻布、青山

これらは順に、注目度が高いエリアで並べてみました。

デートクラブを地域毎に分けると、ある種の人気な地域に違いが出ます。

前者の三者方面は非常に人気があります。

逆に後者は人気はあまりありません。

つまり、人の多い新宿方面はある意味有利です。

次が、渋谷方面で最後は六本木方面でしょう

何が言いたいのかというと、そもそも需要の限られる場所に店舗を構えることは、不利だということです。

西東京地方で例えると、府中は激戦区です。次に立川と続きます。

つまり、人の往来がある場所ほど有利であり、往来だけでなく生活に密着していることが重要です。

この理屈でいうと、東京駅や新宿駅方面は往来しかなく、人の生活感がない為に、非常に不利なのです。

もちろん、遊び場としては池袋のようなところは利点はあります。東京の北部の利用者も多いです。

このような土地ごとの有利不利が存在するのです。

ここを読みきってデートクラブ店舗を設置すれば、女性会員の求人は万全でしょう。

その女性会員の増加さえあれば男性会員も入ってきます。

間違った戦略を打ってしまうデートクラブは、男性目線でしか考えてないのです。

エリア利点の捉え方次第ですが、東京でも赤坂などの生活感の感じずらいエリアは避けるべきなのです。

すると、自然とデートクラブ店舗を拠点とするエリアは競合してくることになるでしょう。
posted by 愛人クラブログ at 02:20 | Comment(0) | 交際クラブ関係

2015年03月07日

交際クラブのこれから

東京を中心にデートクラブも多くなってきています。
さすがにすぐに潰れてしまう店舗もあまりないことが現状です。

年間10店舗ほとが新たに新規参入し、10店舗が消えていきます。

消えるといっても世の中から消える訳ではありません。

デートクラブ特有のある部分から消えてしまうのです。

それは『ウェブ』です。

『インターネット』と表現しても良いでしょう。

ウェブの世界ではデートクラブがしのぎを削る舞台が限られます。

つまり、活躍できる席が限られているのです。

席と言っても、目立つ席という意味ではありません。

検索結果に表示される『枠』というような意味です。

私が考えるに、デートクラブ店舗がウェブ上で掲載できる数は150店舗が限界です。

ウェブの通常検索結果は、300位までしか表示されません。

この300位というものは、デートクラブに限らず、どのような検索ワードでも同じ数です。

アダルト方面や一般ジャンルなど、検索ワードにも影響されますが、

そもそもの検索結果のウェブサイト該当数は100万件を超えます。

この時点で、ビックワードと言ってしまって良いでしょう。

この競合の多い時点で、上位300位以内に入ることが、そもそも素晴らしいことであるという考えを捨ててはいけません。

さて、『300位なのに何故150店舗なんだ』と思った人も多いでしょう。

全てが店舗であるはずがないのです。

店舗で調べたい場合『デートクラブ 店舗』で調べるしかないでしょう。

こんな調べ方をすることは他のワードでもありません。

そもそも、こと細かに絞ることができないのがウェブです。

150店舗しか表示されない理由は、情報枠としての考え方です。

単ワードで検索をして、店舗情報以外の情報を求めている人も多いでしょう。

そういったユーザーの為に、検索エンジンは情報の掲載されているサイトを優先して結果に表示するのです。

大概が複合とする検索ワードの強さにも影響されます。(※二つ目にくる検索ワード)

『意味』『ランキング』『評判』『口コミ』『料金』『東京』『ブログ』などなど

多くの人が普通に調べるであろうワードの結果が、自然と含まれるものなのです。

これらのそれぞれ重要なサイトが、情報枠としての検索結果に含まれてきます。

これにより、半分は店舗とは関係ないサイトになるのです。

しかし、初めからデートクラブという言葉自体が特殊なものなのです。

『店舗』と入力しなくても名詞として店舗の事を指してしまいます。

これにより、半分の検索結果がデートクラブ店舗であること自体に競合性が強いのです。

はじめの話にもどります。

150 - 10 = 140

10店舗増えれば、10店舗が押し出されます。

その結果、表示枠を失われ消えてしまうのです。

このような理由から、検索で強くないデートクラブは淘汰される運命にあるのです。

これらの対策の為にも、より力を持ったサイトを運営する必要があるのです。




posted by 愛人クラブログ at 00:46 | Comment(0) | 交際クラブ関係

2015年03月05日

ウェブから見る業界の面白さ

デートクラブ業界は面白いです。
業界の規模の面から見ても、本来はそれほど世の中に浸透していないと考えられるでしょう。

しかし、関東や関西エリアを一つの括りとしているので、大きな範囲でウェブ対策が出来る点と考えると良いでしょう。

関東でいうと、7都道府県それぞれでは個々の競合サイトは(該当検索サイト)20万件が良いところです。

しかし、7エリアが一括りなので単純に7倍の業界規模になっていると考えてしまって良いでしょう。

それを元に計算しなおすと、120万件ほどの検索結果と1万検索数にもなるビックワードと変化します。

デートクラブという『浸透していない』と考えられる言葉も、実際は規模が大きいのです。

また、ウェブ対策も個々のデートクラブ店舗ごとにしっかりと対策をされており、一般的なウェブマーケティングのレベルをも凌駕しています。

基本的に会員制のクローズサービスとなってしまう為、ウェブコンテンツの確保が徹底しており、サイトの作り込みはハイレベルです。

ウェブ対策レベルとしては『デートクラブはビックキーワード』という認識が強いのではないでしょうか。

しかし、限界も感じさせられます。

規模が大きくとも認知度の低い業界である為、検索ワード以外のアクセス集客を見込むことは非常に困難が予想されます。

これらから言えることは、新規利用者の確保と業界の宣伝が非常に難しいと判断できます。

特に外部(デートクラブ以外)向けの視点からいくと、女性会員の集客は難しい面があります。

一般的なワードを使用し多用していかなければならないと考えると、『求人』『高収入』『アルバイト』などの単純ワードでのウェブ対策が必要となります。

漠然とした一般的なワードほど困難なマーケティング集客はありません。

こういった一つ一つの項目に着目し、ウェブだけの対策を検討しなければならないハイレベルなウェブサービス業種がデートクラブなのです。





posted by 愛人クラブログ at 04:24 | Comment(0) | 交際クラブ関係
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